「仏教はカーストなんてない。人間らしく生きる権利がある。大事なのは教育。自分で考える力だ。お金がないなら、1食、抜いてでも子どもを学校にやりなさい」

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| 「仏教はカーストなんてない。人間らしく生きる権利がある。大事なのは教育。自分で考える力だ。お金がないなら、1食、抜いてでも子どもを学校にやりなさい」「昔は“駆け込み寺”という言葉どおり、お寺は悩める人の相談所であった。・・どこかに今も親身になって世話をしてくれる寺もあるだろう。アンベードカル博士のような偉人の伝記をたくさん読んでほしい。何が正しいか、自分の使命とは何か。苦しい時、本は人生の助けになるだろう」 日本でも、「佐々井のやっていることは仏教ではない。ただの社会運動だ」と批判されたことがあった。 「ただ静かにお経を上げ、お布施をもらうだけが僧侶ではない。何もせんやつに何を言われようとかまわん」 久しぶりに祖国の地を踏んだ佐々井を待っていたのは、「人の匂いがしない」現代日本の空虚感であった。 「インドの子と比べ、日本の子は覇気がない。大人も顔が沈んでいる。自殺が年間3万人と聞いて驚いたが、いったい祖国はどうなってしまったのか?」 仏教徒・佐々井秀嶺の言葉引用:インドで1億5千万人の仏教徒を導く、81歳の日本人僧「私には黒い血が流れている」週刊女性17年9月12日http://www.jprime.jp/articles/-/10511?page=2 |