【亀石倫子さん】自分に気づく

【亀石倫子さん】自分に気づく

第2章:なにもないところからのスタート。試行錯誤するなかで学び、知った「孤独」と「自分」〜メンターからの手紙 亀石倫子氏〜

結局は人と関わらないというのは、自分の思い通りにならなかったらすぐ面白くなくなるからとか、一人のほうが自分の思い通りにできるから、っていうただのわがままだったと気付いたんですね。
そこで自分のことを「メンタルが弱い」と認識するようになったんです。
勉強仲間とディスカッションしながらのゼミなんかもやっていて、それですごく、高いレベルにいる人たちに引き上げられて。やっぱり環境ってすっごい大事だと思うんですよ。結果的に、ロースクールに入ってからのほうが勉強時間は減っちゃったんですけど、その分すごく質のいい勉強ができたんです。それまでのように一人でがむしゃらにやってても絶対に司法試験には受からなかったと思いますし。

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