【朝日の良質なフォーラム】東京医大の女性入学問題に関して、宋美玄さん=女性医師から見た生活論、中村高康さん=能力判定と社会のバイアス論、木村忠正さん=ネット意見の分布分析

【朝日の良質なフォーラム】東京医大の女性入学問題に関して、宋美玄さん=女性医師から見た生活論、中村高康さん=能力判定と社会のバイアス論、木村忠正さん=ネット意見の分布分析
引用:朝日新聞(耕論)女性阻む、硬い天井 宋美玄さん、中村高康さん、木村忠正さん2018年9月19日05時00分シェア7ツイートlistブックマーク1メール印刷面一覧前回:リーマン・ショック10年 テ… 連載一覧 グラフィック・山本美雪[PR] 女子の入学者数を抑えるため、一律に入試の得点を減点していた東京医大問題。表だって男女差別を認める人は少ないのに、何が「コンクリートの天井」となり、女性を阻むのか。 ■抜け出せぬ役割分担意識 宋美玄さん(産婦人科医) 性別や国籍への差別は存在するけれども、点数は裏切らないと思って育ちました。コ…

【亀石倫子さん】自分に気づく

【亀石倫子さん】自分に気づく

第1章:ダメダメだった「それまで」の人生。自分の甘さを思い知ったのは26歳のときだった〜メンターからの手紙 亀石倫子氏〜

2018.11.05司法試験の勉強を始めてから、私の「地獄の日々」が始まりました。それは本当の死に物狂いの努力が始まったということで、そのとき初めて、誰にどう見られるかなんて関係なく「なりふり構わず努力する」っていうことがどういうことなのかを思い知ったんです。それって、私のそれまでの人生でやったことあったかっていうと、1回もなかった。地獄の日々の中で、本当にリセットして自分の人生をやり直さなきゃと思ってたんですけど、なんで今までの自分がダメだったのかっていうことに少しずつ気づいていったんですね。そういうふうに考えると、例えば私が人と関わらずに、必要がなければ笑わなかったりしてたのも、孤独だったのも、それは全部鏡に映した自分の顔が見えてたんだということにも気づいたんです

【亀石倫子さん】自分に気づく

【亀石倫子さん】自分に気づく

第2章:なにもないところからのスタート。試行錯誤するなかで学び、知った「孤独」と「自分」〜メンターからの手紙 亀石倫子氏〜

結局は人と関わらないというのは、自分の思い通りにならなかったらすぐ面白くなくなるからとか、一人のほうが自分の思い通りにできるから、っていうただのわがままだったと気付いたんですね。
そこで自分のことを「メンタルが弱い」と認識するようになったんです。
勉強仲間とディスカッションしながらのゼミなんかもやっていて、それですごく、高いレベルにいる人たちに引き上げられて。やっぱり環境ってすっごい大事だと思うんですよ。結果的に、ロースクールに入ってからのほうが勉強時間は減っちゃったんですけど、その分すごく質のいい勉強ができたんです。それまでのように一人でがむしゃらにやってても絶対に司法試験には受からなかったと思いますし。

【26歳女性が脳梗塞に倒れた】過重な労働-携帯販売店の店長、労災認定

【26歳女性が脳梗塞に倒れた】過重な労働-携帯販売店の店長、労災認定

引用:沖縄タイムス
「自分のように追い詰められている若者いるのでは…」26歳で脳梗塞になった携帯ショップ元店長の苦悩3/16(土) 6:25配信「走れない」「ジャンプが出来ない」。脳梗塞の後遺症を記したメモを示す女性 携帯電話大手の代理店業務などを担う沖縄県内企業の元社員の女性(31)が、携帯ショップ店長を務めていた26歳の時に脳梗塞を発症したのは過重労働が関連したとして、沖縄労働局那覇労働基準監督署が昨年11月に労災を認定したことが9日までに分かった。過労との因果関係の証明が難しいとされる脳・心臓疾患での認定はまれ。(中部報道部・篠原知恵、社会部・新垣綾子)

「世間体」と自信なさ

朝日に、ヤマザキマリさんが「世間体が気になるか」と問題提起をしている。

世間体を気にして、発言を抑えるということだが、それが当たり前になっている日本社会だから、発言を押さえ気味にして、日本人のスピーチ力は磨かれないということになっていないか、と。

「しゃべるの苦手」を関心テーマにする、未来問題解決、でした。

【ギリシャ危機の財務大臣が語る、世界経済の実相、そして民主主義を取り戻すために】

【ギリシャ危機の財務大臣が語る、世界経済の実相、そして民主主義を取り戻すために】
今は昔に比べてろくな政治家がいないと思ったことはありませんか? なぜ、政府は真の問題を解決できないのでしょうか。前ギリシャ財務大臣であり経済学者のヤニス・バルファキスは、今や経済を支配する者たちが真の権力を握り、政治が無力な場合もあるからだと言います。超富豪たちや企業が政治の世界を食いものにし、経済危機を起こしている、と彼は確信しています。 それでは、ヤニスの理想像―資本と労働が対立し、いがみ合う時代を超えた「自由主義、マルクス主義とケインズ主義が同時に成り立つような世界」についてお聞きください。(TEDトークから引用)
TEDトーク↓
ヤニス・クセナキス元財務大臣の経済の話

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